地震発生時、最初にスーパーラビットが緊急地震速報の警報アナウンス、予測震度・地震到来までの猶予時間を放送します。
その後地震が近づき、リアルタイム震度計「ぶるっとS波」が地震波を観測し、揺れ始めたら、「身の安全を確保するアナウンス」を
行い、揺れが収まったら、緊急対応の指示や避難誘導などのアナウンスを放送します。

アナウンス例
1.緊急地震速報を受信 (スーパーラビット)
 「緊急地震速報  震度5強 35秒後」
 「緊急地震速報  震度5強 30秒後」
 、、、、20秒後、、、、10秒、、、、、3、2、1、0

2.揺れ始めたら (ぶるっとS波)
 「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
 「上からの落下物に注意し、揺れが収まるまで、身の安全を確保して下さい」
  ・・・・・揺れが収まるまで、繰り返す

3.揺れが収まったら (ぶるっとS波)
 「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
 「揺れが収まりました。 余震に注意し、状況に応じて緊急対応、避難を開始して下さい」
  ・・・・・任意の時間まで、繰り返す
※リアルタイム震度計 ぶるっとS波 の詳細はコチラ
無線を利用して、離れた建物や場所にスーパーラビットの緊急地震速報を音声配信します。
送信機設置場所から半径1km程度は受信可能ですが、あくまでも有線でなく無線を使った配信方法ですので、天候不良や
その他ノイズの影響など、場合によっては受信できない可能性もあります。
既設LANを利用して音声配信するよりは、高速に配信ができます。
ランニング費用は、スーパーラビットの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
地震が到達すると、揺れが始まり、徐々に激しくなり、最大の揺れとなり、その後、徐々に揺れが収まってきます。
揺れている時間は、地震の特徴や規模などにより異なりますが、3分以上揺れ続けていることもあります。
揺れている間は、身の安全を確保することが最も需要なことで、避難することではありません。
したがって、揺れている間は「身の安全を確保するアナウンス」を流し続けることが重要で、激しい揺れが継続しているのに
放送が終了したり、すでに揺れが収まっているのにまだ放送を続けたりすることは、新たなる2次災害を発生する原因となります。

その後、揺れが収まったら放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。

揺れている間はもちろんのこと、揺れが収まった後でも、大きな揺れに対しての驚き・恐怖・不安などでなかなか正常な判断を維持
することが難しくなり、次なる行動の判断を誤ることもあります。
そのためには、揺れが収まったら、即座に安全確保のための指示・避難誘導のアナウンスを自動で放送し、次にすべき行動を指示
することで2次災害を抑えることができます。

オプションであるリアルタイム震度計ぶるっとS波」を利用すれば、揺れている間は「身の安全を確保するアナウンス」を流し続け、
揺れが収まったら放送内容を変更し、緊急対応の指示や避難誘導のアナウンスを放送することができます。
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にスーパーラビットの接点を送信します。
音声再生装置を接点により起動させ、オリジナルの警報音声を一斉放送したり、パトライトなどの制御も可能です。
スーパーラビットの音声は送信されないので予測震度・猶予時間などは告知されません。
接点により起動する機器であれば、どのようなものでも制御ができ、接点情報は瞬時に送信されます。
ランニング費用は、スーパーラビットの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
訓練・試験放送を実施するには、以下の 「テストを再生する」 で実行します。
緊急地震速報
「スーパーラビット」は 株式会社Jコーポレーションの登録商標です

DN-SH600J  運用例 活用例

無線やネットワークを利用した運用・活用例
インターネット
訓練・試験放送する内容は、予め登録をしておきます。  (2種類の登録が可能)
以下の、「テスト設定を変更する」で、震度1〜震度7、猶予時間0秒〜99秒の間で、任意の震度・猶予時間を選択して
登録します。
スーパーラビットが発報すると、タイガーCALLがサーバーを介して、デジタルサイネージやクライアントPCに警報をポップアップ表示す
ることが可能となります。
「スーパードラゴン」 「スーパーなまず」 「デジタルもぐら」など、津波警報を出力することができる受信端末であれば、緊急地震速報
だけでなく、津波警報もポップアップで警告表示します。
ポップアップ表示と同時に、メールでもお知らせが可能!
登録できるアドレスは一つなので、メーリングリストの活用で複数の担当者に連絡が可能。
タイガーCALLについての詳細は、コチラから
スーパーラビット
放送機器
デジタルもぐらと連動
緊急地震速報
緊急地震速報
運用・活用例・訓練
緊急地震速報
緊急地震速報
緊急地震速報
B: 弊社へ「サーバー配信連動テスト」を依頼して、訓練・試験放送を行う
スーパーラビット
放送機器
緊急地震速報
緊急地震速報及び津波警報の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから 
放送設備との連動、電光掲示板への表示、パトライト回転灯の制御、製造機器の緊急停止など機器の制御が可能。
放送設備の自動復旧も可能。
また、放送設備を利用して館内全体での避難訓練なども行うことが可能となります。
高度利用者向け緊急地震速報
保守料・修理費
不要!
毎月の利用料
接点出力
社内LAN
タイガーCALL
支持率 導入実績 NO1
訓練・試験放送用の緊急地震速報データを、配信サーバーからインターネット経由で、お客様のスーパーラビットに直接、
配信することで、防災訓練・試験放送を行います。
弊社にお申込みが必要となりますが、お客様のご希望の震度や猶予時間で訓練・試験放送を受信することができます。
(有料となります)
お申込みは、以下から申込書をダウンロードし、弊社までFAXをお願い致します。
サーバー配信連動テスト お申込書
詳細については、弊社までお問合せ下さい。
タイガーCALLと連動 サイネージ・クライアントPCへ警報割込み
→ インターネット回線が不通になっても、FMラジオから緊急地震速報を受信します。
J コーポレーション
インターネット
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にスーパーラビットの緊急地震速報を音声配信します。
予測震度、予測猶予時間、カウントダウン音声をネットワーク経由で配信しますが、LAN音声送受信装置を利用すれば
接点の送信もできるので、離れた建物の放送設備を自動で起動し一斉放送をすることも可能です。
音声を配信するので、受信に多少の遅延を伴います。
ランニング費用は、スーパーラビットの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
スーパーラビット
放送機器
デジタルもぐら
緊急地震速報
FM電波
緊急地震速報
揺れている間 揺れが収まってから 別々のアナウンスを放送 オプション
♪津波冒頭音♪
津波警報 
高い場所に避難、、、 
放送設備と単独連動
防災訓練及び試験放送をする場合には、以下、2つの方法があります。
A: 本体のボタン操作による方法
B: 弊社へ「サーバー配信連動テスト」を依頼する方法
スーパーラビット 訓練・試験放送
FMラジオタイプの「デジタルもぐら」との連動することで、インターネット回線が切断されても緊急地震速報を受信することができまる
ようになります。
また、津波警報ミサイル発射など自治体からの避難指示(勧告)にも対応することが出来ます。
→ 放送機器と接続する最もシンプルな方法です
♪NHKチャイム音♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1 

スーパーなまず 防災訓練 避難訓練

A: 本体のボタン操作で訓練・試験放送を行う
※右ボタンの短押しで、訓練・試験放送の停止ができます。
※設定によっては、全面の告知ライトが光り続ける場合があります。
 その場合は、右側側面にある防災制御解除スイッチを押すと、ライトが消えます。

訓練・試験放送 手順書のダウンロードはコチラから

スーパーラビットを利用して、防災訓練及び試験放送をすることができます。
簡単な本体操作で、任意の時間で、いつでも防災訓練・試験放送を行うことができます。
地震の揺れが到着するまでのわずかな時間を有効に活用し、少しでも災害を減らすためには、継続的な防災訓練を実施
することが重要です。
また、試験放送をすることで、スーパーラビットと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)
などとの連動確認を行うことが出来ます。
訓練・試験放送 手順書のダウンロードはコチラから

緊急地震速報及び津波警報の訓練・試験放送用の音声パターンの詳細・サンプル音声はコチラから 

※テスト配信により、接続されている各種機器が非常動作(又は非常停止)します。
※接続されているスピーカーから音が出ます。関係部署さまへの事前通知をお願いします。
※屋外スピーカーからも音声が出ます。   近隣住民さまへのご配慮をお願いします。

インターネット
♪NHKチャイム音♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1